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環境指針

安心して暮らせる、心豊かな未来を目指して

段ボール業界は、資源の再利用を通して循環型社会の構築を目指すなど、地球環境を最も大切に考えている業界の一つです。もともと段ボールは高いリサイクル率を誇り、CO2の排出も少ない環境負荷の低い包装資材です。

段ボールはほとんどの業種で使用されており、商品の大きさや重さに合ったものを、最速、最小ロットで納入することが顧客から求められています。こうした環境下において、製品の差別化、コスト削減、受注から納品までの納期短縮をこれまで重要な課題と捉えてきましたが、弊社は、さらに地球にやさしい段ボールを提供し、原料の削減とコストの削減を図り、併せてCO2削減に寄与する段ボールの提案をしております。

弊社は、CO2の削減などの環境対応の一貫として、「軽量化による環境負荷低減」を目指し、段ボールに坪量95gの超軽量中芯を採用し、軽量段ボールケースをユーザーに提案、提供してきました。

現在は、中国製・スペイン製中芯原紙、外装原紙の坪量90〜140gの超軽量中芯、外装原紙を使用したダンボールケースの販売を開始しました。ユーザーからは、国内原紙と同等の強度確保が得られ、軽量化に伴い輸送効率が高まり、作業負担の軽減とコストダウンが図られ、併せてCO2が削減できるとの支持を得て、新規に採用するユーザーも増えてきています。

弊社は、安心して暮らせる、心豊かな未来を目指しています。

環境指針

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安心して暮らせる、
心豊かな未来を目指して

神崎紙器工業氷上事業部および関連会社を動画で紹介します。
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